米農家の「いま」
「これから」をお届けします

三男米

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三男米・稲穂

米農家の「いま」
「これから」をお届けします

地域の人達に教えて頂いた
米作りの知識と経験を
次の世代の子供たちへと
受け継いで行けたらと考え
「三男米」というブランドが生まれました。

「三男米」を通して地域を盛り上げ
農家が抱えている「いま」の課題と
「これから」の未来をお届けします。

さんおとこまい
三男米

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三男米SANOTOKOMAI
STORY

お米作りを始めたのは私が二十歳の頃でした。

最初の頃は祖父達が作っていたお米を
仕事が休みの日に手伝う程度でした。

そんな頃、仕事先のお得意様から自分が作ったお米が
とても美味しかったと喜んでいただいた事を今でも覚えています。

三男米のお米

周りでは高齢の為、米作りが出来なくなり
耕作放棄地が増えていきました。

頼まれて年々 田んぼの数が増えていき

三人の息子達が自然と米作りを手伝うようになってくれました。

三男米・苗代

そして 積極的に米作りに関わる三人の息子達の姿を見た
周りの方々からもお米を注文して頂ける様になり

有難い事にお客様からたくさん年間契約して頂けるまでになりました。

三男米・田植え

手間はかかりますが出来る限り自然農法に近い

お客様が安心して食べて頂けるように米作りを心がけ

「特別栽培米 【とくべつさいばいまい】」の
認定を受けることができました。

三男米・稲穂

地域の人達に教えて頂いた米作りの知識と経験を

これからは次の世代の子供達へと

受け継いでいけたらと考え

三男米 【さんおとこまい】

というブランドが生まれました。

三男米生産者・認定農業者
植田和彦サイン
三男米ボランティア
 
奈良県大和郡山市

奈良県
大和郡山市

 
 
奈良県大和郡山市
 

大和郡山市大江町大和郡山市大江町

やまとこおりやまし
おおえちょう
  Ooe-cho,
Yamatokoriyama-shi

三男米は奈良県北部にある大和郡山市の大江町で米作りをしています。

国道24号線を挟む形で田んぼが広がっています。
現在、三男米は約3町(29,751㎡)の敷地で米作りをしています。

田んぼには吉野川分水の綺麗な水が引き込まれ、清らかな水も美味しい奈良県産ヒノヒカリ「三男米」の源になっています。

 
三男米の田んぼ
三男米の稲穂
 
 
三男米のお米
 
奈良県産ヒノヒカリ

特別栽培米とくべつさいばいまい

三男米のお米

農薬の使用料 50%以下
化学肥料 50%以下削減

 
 

農林水産省の特別栽培農作物ガイドラインに基づき環境に配慮し、地域の慣行レベルに 比べ農薬を50%以上、化学肥料を 50%以上減らして栽培したお米です。 三男米は農林水産省が進める農産物の環境負荷低減の取組の「見える化」で温室効果 ガス削減への貢献と生物多様性保全への配慮がなされたものとして登録され、星3つをいただきました。 三男米では、玄米麺やポン菓子等の加工品に『特別栽培米』を使用しています。  

 

米農家の「いま」
「これから」

三男米のコンバイン

米農家の「いま」

農業は「いま」厳しい現状に立たされています。

高齢化が進み、年々離農する農家が増える一方で米価格の低迷や異常気象による収穫量の減少、設備や生産コストの上昇による資金確保の難しさ等が生産意欲の妨げや、将来不安から担い手となる新規就農者が思うように増えない状況を生み出しています。

三男米でも高齢のため米作りができなくなった田んぼの引き受けが増えており、その厳しさを痛感しております。

三男米の田植え
三男米の田植え

わたしたちは地域の方と連携しながら、米作り体験を定期的に開催してボランティアの方たちの力を借りたり多くの方々の支えの中で米作りに挑んでおります。

米農家の「いま」を痛感するたびに米農家の将来について考えない日はありません。

米農家の「これから」

わたしたち 三男米は、日本の将来を担う世代が「米農家の未来」を諦めないために

独自の販売方法で農家と消費者を繋ぎ、地域の農業を支える取り組みを積極的に行っていくことで米農家の「これから」をカタチにしていきます。

奈良で作られた「ヒノヒカリ」の玄米や米粉と
奈良の伝統野菜である大和野菜や地元野菜を使った麺やお菓子などの加工品を
「三男米」を通して農家が抱えている「いま」の課題と商品を通して農家や地域の「これから」の未来をお届けします。

三男米の事業

三男米のロゴ
三男米の農業

農業

agriculture

大和郡山市大江町で地域環境や健康的な食生活を考慮して奈良県産ヒノヒカリを栽培しています。

三男米の加工品販売事業

加工品開発・販売

processed products

米粉の製造、大和野菜を使ったパウダーの開発、米粉を使ったグルテンフリーの「さんおとこ麺」、「ポン菓子」の製造・販売をしています。

加工品はオンラインショップからお買い求めください。

三男米のポン菓子

ポン菓子の実演販売

demonstration sale

今では少なくなったポン菓子職人の技術を継承し、原料となるお米から安心安全なポン菓子づくりを目指しています。

マルシェやイベントではポン菓子の機械を持ち込んで、ポン菓子づくりの実演販売を実施しています。

三男米の商品

三男米のお米

奈良県産ヒノヒカリ
「三男米(さんおとこまい)」

米作りの知識と経験を次の世代の子供たちへ
願いを込めて「三男米」は生まれました。
米農家「三男米」が丹精込めて作ったお米です。

炊いたときのつやつやした輝き
粘りや香りのバランスが良く
冷めても甘みと旨みがあるのが特徴的です。

さんおとこ麺【玄米】6個セット

三男米の玄米をまるごと使った玄米麺!
玄米の香ばしさ、お米の甘みを感じられます。

低カロリーで食物繊維やミネラルが豊富。
グルテンフリー、アレルギーの方や
動物性原料を控えたい方におススメです。

さんおとこ麵(玄米麺)
ポン菓子(玄米)

三男米のポン菓子

ポン菓子の技術を職人から受け継ぎ
奈良県産「ヒノヒカリ」特別栽培米
100%を使用したポン菓子です。

ひと口食べると懐かしい
昔ながらの優しい味のお菓子で
小さなお子様にもピッタリです。

読み物

「三男米」からの
読み物・お知らせをお届けします

ホームページが新しくなりました

三男米メンバー

米農家の「これから」を支える仲間たち

三男米・植田和彦

植田 和彦うえだ かずひこ

天理高校時代、水泳部のキャプテンを経験。県内の短大(建築学科)を卒業後、建築内装業(キズの補修専門店)アイムリペアを創業。二十歳の頃、祖父母たちが作っていた約2反の小さな田んぼを引き継ぐ。近所からも田んぼを頼まれ現在は約3町(29,751㎡)をたった1人で こなすスーパー兼業農家。

三男米・植田早苗

植田 早苗うえだ さなえ

加工品販売。高校を卒業後、京都の美大卒業。結婚後の約20年は 祖父の介護と三兄弟達を育てる専業主婦。独身の頃はバリ島へリュック1つで一人旅をしたり いろんな資格:宅建主任者、4級船舶、スキューバダイビングライセンスを取得する等かなり好奇心旺盛な性格。

三男米・植田暉之希

長男:植田 暉之希うえだ ひのき

辻調理師専門学校卒業後、現在は大阪の某ホテルで料理人として勤務(空手初段。乗馬ライセンス3級)地元で自分達が作ったお米を使った飲食店をする為に現在修行中。

三男米・植田衣武希

次男:植田 衣武希うえだ いぶき

高校在学中にアメリカへ1年間 単身留学。空手二段。現在はアクション俳優として某テーマパーク出演やCM、映画等でも活動中。

三男米・植田那臣希

三男:植田 那臣希うえだ なみき

空手初段。奈良県代表選手として全国大会出場回数多。現在は父と米づくりをする為に奈良県内の農業高校で農業の勉強中。

三男米・ボランティア

三男米を支えてくれるボランティアの皆さん

わたしたちは地域の方と連携しながら、苗代、田植え、稲刈りなど米作り体験を定期的に開催して、ボランティアの方たちの力を借りたり、多くの方々の支えの中で米作りに挑んでいます。

クラウドファンディングへの温かいご支援、ありがとうございました!!

奈良県産ひのひかり
「三男米【さんおとこまい】」の美味しさを知ってもらい、持続可能な農業を実現したい